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中国茶とお酒のマリアージュ「アルコール排出で二日酔いの予防に」

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「今日は無礼講だ」そんな言葉をお酒の席で聞くことも減ってしまいましたね。お酒を飲むと気が大きくなったり、羞恥心が無くなって大胆なことを言えてしまったり、時に大失敗をしてしまったり。仕事終わりの一杯を楽しみに、毎日のお仕事をのりきっている方も多いのではないでしょうか。

楽しいひと時ではありますが、一方で日本人は遺伝的にアルコールの分解能力が低く、お酒をたくさん飲めなかったり、全く飲めない方の割合が比較的高いと言われています。無理をしてお酒を飲むのではなく、お酒の代わりにお茶を楽しむのも今の時代に合っているのかもしれません。

今回の記事ではお酒が好きな人にも、お茶が好きな人にも楽しんでいただける内容にしています。お酒を片手に、お茶を片手に、それとも両手にお酒とお茶を持ってリラックスしながらお読み下さい。







お茶で悪酔いをしなくなる?



お茶には利尿作用があり、アルコールを身体から排出する手助けをするので、お酒を飲みつつ一緒にお茶を飲むと、翌朝身体の調子がとても楽に感じるはずです。また、二日酔いの際には、温かい烏龍茶や紅茶を飲んでみてください。代謝が活発になり、二日酔いの成分の排出を促します。それに加えて、ほわっと柔らかなお茶の香りが嫌な気持ちを少しだけ忘れさせてくれるかもしれません。

茶葉から淹れたお茶やHaaのティーバッグにはリラックス成分がより多く含まれています。お酒に含まれるアルコールと、お茶に含まれるリラックス成分を同時に摂取すると、実はとても面白いことが起こります。

たくさん飲んでもハイになるような酔い方ではなく、ゆったりとその場の雰囲気を楽しめるようなフワフワとした新しい酔い方を体験することができるのです。頭はクリアなのに、身体が心地良く完全に休まっている状態です。穏やかなひと時を過ごしたい時に、ぜひ一度試してみてください。

ワインのチェイサーの代わりに、中国茶を飲むのもとてもおすすめなんです。より心地良く酔えるだけではなく、飲み合わせによってはワインの香りとお茶の香りが綺麗にまとまり、絶妙なマリアージュを生むことがあります。

Haaの中国茶×ワインのペアリングで気軽に試せる商品は下記です。

岩茶春蘭とフルボディの赤ワイン
白牡丹と酸味の強く無い白ワイン

織り合わさった香りはより一層エレガントに、そして次の日にはお酒も残らず再び日常に戻る。新しいワインの飲み方の提案としてとても魅力的だなと思います。



机とカクテル

人の心を掴む「お茶割り」の魅力



突然ですがみなさんは「お茶割り」はお好きでしょうか?文字通り、焼酎を「お茶」で割った飲み物がお茶割りです。

緑茶で割ったものは「緑茶ハイ」。烏龍茶で割ったものは「ウーロンハイ」。ジャスミン茶で割ったものは「ジャスミンハイ」として、長年愛され続けてきました。居酒屋の定番でもありますよね。

居酒屋のもう一つの定番と言えば「レモンサワー」です。材料や精製方法にこだわったレモンサワーが登場するようになり、多くの人の心を掴み、そして従来のレモンサワーをしのぐ勢いで「こだわったレモンサワー」がたくさんの場所で飲めるようになりました。

実は最近、お茶割りの種類の幅もレモンサワーのように少しずつ広がってきています。提供しているバーや居酒屋はまだまだ多くはありませんが、日本茶、中国茶問わず丁寧に淹れたお茶で作るお茶割りを提供する店も増えてきました。使用する茶葉の種類や、抽出方法でお店それぞれの個性が出るのもとても面白いですよね。

一杯を楽しむ、お茶をゆっくり楽しむように、そんな時間をお茶割りでも。



ノンアルコールカクテル

中国茶とお酒の可能性と提案



美味しいお茶を「焼酎」以外のお酒と割ってみると。イベント【新茶割り】では、クラフトジンブランドHOLONと「香りを楽しむ」をコンセプトに新たなお茶割りを企画しました。

HOLONをはじめとする数種類の国産クラフトジンを、それぞれに合う香りの中国茶で仕立て上げたお茶割り。ジンの香りが先に立ち、戻り香で中国茶が香る美しい「新茶割り」は多くのお客様にご好評をいただきました。中国茶やジンだけではなく、日本茶やジン以外のお酒とのコラボレーションを通して、可能性をさらに深掘っていくことも考えています。

もちろんアルコールとのアレンジだけではなく、ノンアルコールカクテル(モクテル)の美味しい飲み方も提案していきます。



冷えたグラスお酒とお茶の組み合わせは健康面、味ともにとても相性が良いのでついつい飲みすぎてしまいますが、なにごとも程々に。

中国茶の香りに包まれながら、楽しく健康的にお酒を楽しんでください。



Photo: Rintaro Kanemoto



中国茶専門店Haaは、公式通販オンラインストアにて販売しています。最新のブランド情報はニュースレターにご登録をいただくか、インスタグラムのご確認をお願いいたします。

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豊かなアロマを感じるお茶 「香りの移ろいを聞いてみる」
豊かなアロマを感じるお茶 「香りの移ろいを聞いてみる」
茶葉にお湯を注ぐと、ふわっとしたいい香りが鼻を掠める。この感じ。過去に嗅いだと思う懐かしい香水の、かすかな匂いを感じたときと似ている気がする。香水がトップノートから香りを移り変えるように、お茶も淹れたてと、少し時間が経ってからとでは、また違った香りに変化する。はじめは茶葉の表面についた香りが、茶葉にお湯が浸透してくると、茶葉に含まれていた香りの成分が溶け出して、本来の香りが立ってきます。香りは、鼻の粘膜から脳に伝わって自律神経を刺激し、それが私たちの心や身体に快・不快の感情を与えるといわれています。好きな香りのアロマを炊いて落ち着くように、お茶の香りも私たちの心を癒してくれます。今回は、そんなお茶と香りの関係について書いてみようと思います。 日本茶の香りと水色 日本茶の香りには大きく2種類。1つはお茶本来の香り。もう1つは火香と呼ばれるものがあります。製茶の最終工程でお茶を乾燥させるために火入れをするのですが、その際に醸し出される香りのことを、火香といいます。お茶に熱を加えることで、50種類以上の成分が生成され、独特の甘い香りが生まれるのです。例えば、火を強く入れると香ばしさや甘い香りが増しますが、新茶のような新鮮な「青臭み」は減っていきます。前者は湯のみに注いだ時の色「水色(すいしょく)」が、きれいな濃緑色になります。後者は、ほうじ茶になってしまう一歩手前くらいギリギリの「火入れ」をする場合もあるので、1970年ごろは「邪道だ」と言われたとか。湯のみに注いだ時の水色は、黄色味がかった「黄金色」になります。「青っぽい」お茶と「香ばしい」お茶。どちらにもそれぞれの魅力があります。 Haaのお茶の香り 茶杯の香りを大きく吸いこむと、刻々と変化しさまざまな表情をみせる甘い香り。そんな中国茶の虜になってしまう人は私も含め、とても多いに違いありません。ここからは、Haaのプロダクトの中で香りの強いお茶をピックアップしてご紹介します。茉莉花(花茶):ジャスミンの花の香り政和白茶寿眉(白茶):どこか儚い華々しさを感じることのできる枯れた桜のような香り正山小種(紅茶):バラのような艶やかな香り千島湖龍井(緑茶):炒った豆のような香り鳳凰単叢蜜蘭香(烏龍茶):濃厚なライチの甘い香り「お茶の葉だけでこんなにたくさんの香りが作れるわけないじゃない」と思われるかもしれません。でも、たしかに香りがするんです。本当に不思議ですが、これが中国茶の奥深さではないかと思います。中国茶の香りは、簡単に分類すると大きく4つに分けることができます。「草・豆の香り」、「花の香り」、「果実の香り」、「土・苔の香り」。これは大雑把な分け方ですからこれらが微妙に混ざり合ったり、或いは、この種類以外の香りに感じる方も要るかもしれません。この辺りは、なんだかワインに似ているのかもしれませんね。 香りを聞いてみる これは筆者の主観的な考えですが、お茶はアロマと通じる部分があると感じます。眠る前にアロマを一滴垂らすと、良い香りが広がり、疲れた脳を癒してくれて、心がほどける。人間の自然治癒力を高め、疲れた心身を労わる、そんな効果がお茶にもあります。忙しない日々に余白の時間を与えてくれる。そして、その時間は自身と向き合い、対話する時間になります。アロマには、芳香。 香り。の意味以外にも(芸術品などの)気品。 妙趣。という意味があるそうです。「茶室は雅趣にあふれた造りになっている」なんて使うように、お茶にもぴったりな言葉なのです。お茶の香りは、空にした茶杯や蓮華などを使うとをしっかりと楽しむことが出来ます。このようにして香りを楽しむことを、中国では、「香りを聞く」といいます。茶杯が冷めるにしたがって、香りの密度が高くなるように甘い香りが変化をしていく。そんな香りの変化に静かに耳を傾けると、さまざまな表情が見えてきます。今夜は特別に、優しくあたたかなHaaのお茶の香りを聞いてみませんか。Photo: Rintaro Kanemoto Edit&Writing: 初音1998年、岡山県生まれ。およそ20年間綴っている日記を、1日ずつ届けるプログラム「断片日記」をおこなう。趣味はお茶を点てること。お部屋を作ること。中国茶専門店Haaは、公式通販オンラインストアにて販売しています。最新のブランド情報はニュースレターにご登録をいただくか、インスタグラムのご確認をお願いいたします。
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冬だから飲みたい血行を良くする中国茶「発酵や焙煎の効いた茶葉」
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アスファルトをジリジリと焦がすような暑さの中で飲むコーラ。身体に良くないのは分かっていても、シュワシュワと弾ける炭酸に喜ぶ気持ちが隠しきれません。暖房無しでは手足もガタガタ震えてしまう、そんな凍れる寒さの中で飲む中国茶も真夏のコーラのように身体中に染み渡ります。暑くなればなるほど美味しく感じるコーラと同じように、寒くなればなる程美味しく感じる真冬の中国茶。冷たい空気の中で湯気がいつも以上にホワホワと立ち上る様を眺めながら、自分好みの濃さになるまでじっくりと抽出し、火傷しないように気をつけて。今回の記事では、冬に飲みたい中国茶をご紹介いたします。 身体を芯から温めてくれるお茶 寒い時には身体を温める、暗い色のお茶がおすすめです。発酵や焙煎のしっかり効いた烏龍茶や、紅茶、プーアル熟茶などは血行を良くし、身体の芯まで温めてくれます。取り扱いのあるお茶であれば、「正山小種」「鳳凰単叢蜜蘭香」が身体を芯から温めてくれる色の濃いお茶となります。ポカポカになりすぎて顔が少し火照ってしまうことも。また、空の色に合わせてお茶を選ぶ方法が冬でも活躍します。明るい時間には元気が出るような明るい色のお茶を。寒い時期は暗くなるのも早いので、暗くなってからは色の濃いお茶と飲み分けるのがいいかもしれません。 冬に摘まれる茶葉の種類 お茶の時期といえばいつを思い浮かべますか?「夏も近づく八十八夜」と歌にもあるように、八十八夜=立春を基準にそこから88日目が日本の新茶が摘まれる時期となります。八十八夜は日付で言えば、多少のズレは年によってあるのですが大体5月2日前後となります。と言えども地域や標高によって気候が違うので、場所によってはこれよりも早い4月後半くらいから採摘が始まることも珍しくありません。それからこちらも地域差はありますが、45日程度の間隔で2〜4回お茶を摘むことができます。この時期まで、お茶を摘むことはあまりないようなのですが、最後のお茶摘みは遅くとも11月初旬には終わることになりますね。 雪片と春摘みについて では中国の場合はどうでしょうか。中国緑茶に関しては日本茶と違い、多くが3月〜4月の新茶シーズンの1度きりのお茶摘みとなります。それ以外のお茶に関しても多くが1度きり、種類によっては春〜秋の3度ほどとなっております。ここまでは日本茶とあまり変わらない印象を持つかもしれませんが、広東省の烏龍茶である鳳凰単叢は冬にも収穫をします。これは「雪片」と呼ばれ、同じ樹から摘まれるにも関わらず、春摘みのお茶とは大きく異なる表情を持っているお茶となります。春のお茶と比べると、雪片は一口含んだ瞬間にとても力強く茶の香りを感じる物が多い反面、余韻に関して言えば春のお茶に軍配が上がる傾向があります。最大瞬間風速: 雪片繊細さや余韻: 春摘みといったところでしょうか。寒い季節が苦手な方も多いかもしれませんが、そんな環境で飲む中国茶の美味しさを知ると、少しだけ冬が好きになってしまうかもしれません。難しい作法はなくても大丈夫。お湯を沸かして、マグカップを温めて。ティーバッグにお湯を注いで飲み進めれば、気づけば足先までぽっかぽかなんて。美味しく香って温かく。冬だからこそ、幸せなため息をつきましょう。Photo: Rintaro Kanemoto中国茶専門店Haaは、公式通販オンラインストアにて販売しています。最新のブランド情報はニュースレターにご登録をいただくか、インスタグラムのご確認をお願いいたします。
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お茶と砂糖の相性「ノンシュガーからアレンジドリンクまで」
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日本のコンビニやスーパーマーケットのペットボトルのお茶の充実度に慣れていると、海外に行ったときに色々とびっくりしてしまうことがあります。それは欧米圏では、スーパーやコンビニに行ってもかろうじて紅茶のペットボトルを少しだけ見かけるくらいだったり、東南アジアではペットボトルのお茶が甘かったりすることです。近年では東南アジアでも甘くないペットボトルのお茶を少しずつ見かけるようにはなってきましたが、毎シーズンのように各企業が競って緑茶やほうじ茶の新商品を開発する日本と比べると大きな差があります。このような経験をすると、お茶というものが日本においてどれだけ身近なものなのかと再認識させられますよね。そもそも甘いお茶というのが想像出来ない人も多いかもしれません。ただ紅茶を甘くして飲んだり、抹茶を甘いラテなどにして飲むなど案外身近に甘いお茶は存在しており、近年ではタピオカの専門店も増えたことにより、嗜好品としての甘いお茶というものは徐々に広がりを見せています。今回はあまり甘くして飲むことの多くない中国茶を、甘くして飲んでみよう、という少しだけ挑戦も兼ねた記事となっています。 砂糖を使いたくない人に とはいえ、なるべく普通の砂糖を使いたくないと考えている人もある程度いると思います。砂糖はどうしても身体によく無いイメージがあり、また体質的に合わない方も少なくはないでしょう。そこで白砂糖や三温糖よりも更に美味しく、そしてより健康的に甘いお茶を楽しむことができる方法をお伝えいたします。まずは砂糖の代替品として使えるものをピックアップしてみましょう。・果物・蜂蜜・黒糖身近に買えるものだとこのあたりでしょうか。果物にはお茶との相性の良いものが沢山あります。芳醇な香りや酸味がお茶の香りと綺麗に混ざり合うと、本当に心地がよく自然と笑顔が。以前イベントで行った中国茶と中国スイーツのペアリングコースでも、お茶にとても合う、相性の良い果物を使ったスイーツを提供し、好評をいただきました。黒糖は砂糖の一種ではあるので砂糖の代替品としてはなんともいえませんが、素材の不純物を取り除いていないのでミネラルやビタミン等の沢山の栄養が含まれています。香りや味が強いので、相性の良いお茶とそうでないお茶とがあるので、少々気をつけた方がいいかもしれません。 砂糖の代わりになるもの (蜂蜜)蜂蜜は美容にもとても良く、お茶と合わせることによって更に美容の効果を高めることができます。ふわ〜っと一息つきながらどんどんと綺麗になるような、そんな二つの幸せに同時に浸ってみてください。(果物)お茶に香りをつけて、ほのかに甘みを足すのであればスライスしたものを数枚入れてみましょう。しっかりと果物感を味わいたい時は、ミキサーで砕いたものを合わせてみてください。市販のジュースは香料が入っていたり、加糖されているものが多く、あまり相性がよくありません。とはいえ果物といっても酸味のあるもの、甘味の強いもの、芳醇な香り、柑橘系のものと様々な種類があり、お茶との相性も様々なので以下にHaaで取り扱っているお茶と相性の良い果物を挙げてみます。鳳凰単叢蜜蘭香: ライチ / スイカ鳳凰単叢鴨屎香: 白桃 / 洋梨白牡丹: 和梨茉莉花茶: レモン(黒糖)黒糖自体が重くて複雑な香りを持っているので、香りの軽いものや華やかなお茶との相性があまり良くありません。こちらも紅茶や烏龍茶といった色や香りの濃いお茶との相性が比較的良いです。反対に緑茶や白茶、色の薄い烏龍茶などとの相性はあまりよくありません。黒糖の香りが強すぎて、繊細な味のお茶が負けてしまうからです。それに色の薄いお茶に溶かすと、お茶の色が暗くなってしまうのも少しだけ勿体ないですよね。プーアル茶のような重厚で濃い香りのお茶との相性もとても良いので、ぜひお試しください。 中国茶を使ったアレンジ 紅茶「正山小種」はバラのような艶やかな香りと、とても長く尾を引く余韻が特徴です。この紅茶に少しだけミルクと蜂蜜を入れてくるっと3回かき混ぜれば、今晩はそれだけで大満足。ほっこりこっくり身体の芯まで温まります。正山小種: 1pcお湯: 150ml牛乳: 50mlティースプーン: 2杯シナモン: 1振り①お湯で温めたマグカップにティーバッグを入れて、沸騰したお湯を150ml注ぎ2分半蒸らす。②ティーバッグを抜き取り、ティースプーン2杯分程度の蜂蜜を入れてかき混ぜる。③ミルクを入れる。(電子レンジで少しだけミルクを温めておくとお茶が冷めません)④お好みでシナモンを1振り。エレガントな香りのミルクティーが更にエレガントな仕上がりに。知っているようで新しいミルクティーをお楽しみください。質の高いお茶はストレートで飲むのが一番の方法かもしれませんが、少し手を加えてみると面白いくらい方向性が変わることがあります。良いお茶特有の余韻は、甘くしても邪魔されることは殆どないので少し雰囲気を変えてみたい時は是非とも挑戦してみてください。Photo: Rintaro Kanemoto中国茶専門店Haaは、公式通販オンラインストアにて販売しています。最新のブランド情報はニュースレターにご登録をいただくか、インスタグラムのご確認をお願いいたします。
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