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中国茶の魅力「五感で感じる心や生活にうるおいをもたらす一杯」

目次

ウーロン茶やジャスミン茶のようなペットボトルや飲食店でも身近に提供されている中国茶。日本ではあまり知られていないですが、数千年の歴史がある中国では数多くの種類のお茶があり、様々な味わいや香りを楽しむことができます。この記事では、中国茶の魅力について紹介します。中国茶の嬉しい効果やかわいい茶器についても解説しているので、ぜひお茶時間の参考にしてみてください。中国茶の魅力について4つのポイントを紹介します。







種類が豊富で好みの味を見つけられる



中国茶は長い年月をかけて数千以上の多彩な種類へと発展してきました。茶葉の発酵の方法によって大きく6種類に分類されます。近年では香りや見た目が華やかな花茶も分類の1つとされることもあり、7分類とされることもあります。

・緑茶(りゅちゃ):日本の緑茶よりも軽やかで爽やかな風味。
・青茶(ちんちゃ):最近は青茶ではなく烏龍茶と称されることが多い。
・白茶(ぱいちゃ):火を加えていないので、ゆっくりと発酵し続ける。美容に嬉しい効果も
・紅茶(ほんちゃ):インドやヨーロッパの紅茶よりも味、香りの幅が広いのが特徴
・黒茶(へいちゃ):微生物で発酵させているものが多く、独特のクセがある
・黄茶(ほわんちゃ):生産量がとても少なく希少価値が高い
・花茶(ほあちゃ):茶葉を抽出する過程で花が開いていく様子を楽しめる



茶器がかわいくて集めたくなる



中国茶はマグカップや急須など家にあるものでも淹れることができますが、中国茶専用の茶器を使うと淹れる時間をより楽しめるかもしれません。日本の茶器に比べて中国の茶器は小さくて丸いフォルムのものが多く、かわいらしいと感じて集めたくなるでしょう。

最初に手に取る茶器の素材は、磁器やガラスなどのお手入れしやすいものを選ぶことをおすすめします。磁器であればどんな種類の茶葉にも対応ができ、ガラスであれば透明なので茶葉の動きを観察できます。さらに本格的に中国茶を入れるのであれば、常滑焼のような炻器(セッキ)などの茶器に挑戦してみてはどうでしょうか?「養壺」といって、炻器の茶器は丁寧に扱い続けることによって、見た目も使用感もどんどんと良くなり育っていくのです。



中国茶の茶器が描かれたポスター初心者でも意外と簡単に淹れられる



中国茶を本格的に楽しむためには様々な道具を揃える必要がありますが、基本的には日本のお茶を飲む時と同様の道具があれば淹れることは可能です。茶葉売りだけでなく、最近ではティーバッグでも販売されているので、マグカップにお湯を注ぐだけでも楽しめます。まずは手軽に中国茶に触れてみて、もっと深いところまで楽しみたいと思ったら淹れ方や茶器にもこだわってみてはいかがでしょうか。

しかし、安価なティーバッグのものは、中国茶の醍醐味である「余韻」をうまく感じることができないこともあるので少しだけご注意ください。




机に置かれた一杯の中国茶と皿に盛られた茶葉心身共にリラックスできる



中国茶は日本のお茶に比べて香りのバラエティが多く、淹れている時から杯を口に運ぶまで、香り豊かな時間を楽しむことができます。中国茶は草や豆、花、果実、土、苔のような香りと例えられることが多いのですが、皆様は探し出すことができますでしょうか?

また、ワインと同じように、同じ品種でも栽培された土壌や等級、摘まれた年などによって香りが大きく異なります。一度中国茶の世界に足を踏み入れてしまえば、今まで出会ったことのない新しい香りにどんどんと出会っていくことでしょう。

さらに中国茶には健康に良い様々な成分が含まれており、東洋医学にも使われることがあるほど。

・カテキン:抗酸化作用、抗アレルギー、腸内環境の改善
・テアニン:脳や神経の調節、リラックス効果
・カフェイン:覚醒、代謝促進
・ビタミン類:美肌、抗酸化作用

身体の不調を感じる前に、美味しく健康的に中国茶を飲む習慣を身につけてはいかがでしょうか。



中国茶が注がれた数個の茶杯今回の記事では中国茶の魅力を4つのポイントに分けて紹介しました。疲れていてリラックスが必要、柔らかくふわっと良い香りに、そんな時はぜひ中国茶を飲んでみてくださいね。Haaでは、本格的な中国茶を気軽に始められるように上質な茶葉をティーバッグにして販売しています。

マグカップなのに、まるで茶器で淹れたような中国茶を味わってみませんか。


Photo: Rintaro Kanemoto



中国茶専門店Haaは、公式通販オンラインストアにて販売しています。最新のブランド情報はニュースレターにご登録をいただくか、インスタグラムのご確認をお願いいたします。

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中国茶イベントや講座を全国各地で開催「教室やワークショップ」
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「幸せなため息を、つこう」というコンセプトで上質な中国茶のティーバッグの販売を行っているHaa。茶器を持っていない方、お茶をゆっくりと入れる時間がない方、中国茶のことに興味があるけど右も左もわからない方。そんな方々に届いて欲しいHaaの中国茶。中国茶という嗜好品の世界への入り口に、または大切な人へのプレゼントに。とても奥の深い中国茶ですが、ティーバッグのオンライン販売だけではその良さを伝えきれない部分があります。そんな思いからポップアップイベントを不定期で開催し、中国茶の面白さや淹れたてのお茶の美味しさなどをお伝えしております。時にはお取り扱い店舗さんにお邪魔して、また別の機会では自分たちで一から企画をして。イベントの内容も様々で、ティースタンドのような気軽なものや、中国茶ペアリングのイベント、銭湯やクラフトジンといったお茶とは遠いところにあるようなものとのコラボまで。中国茶への敷居を低くし、中国茶の新たな楽しみ方を発見をしていただける企画を立ててきました。全てのイベントに共通しているのは、中国茶に触れたことのない人も、ある程度色々なお茶を飲んできた人でも楽しんで頂けるように企画を設計していることです。背筋をピンと伸ばしながら、流れる時間を楽しむような「静」の中国茶もあれば、お茶を片手に話して、笑って、写真を撮ってというような「動」の中国茶もあってもいいのかな、とそんなことを考えながら、企画をしています。この記事では今まで行なってきたイベントを数点紹介させていただきます。少しユニークなものもあるので、ゆるくて新しい刺激を探している方はぜひお声がけください。 中国茶スタンド カップ1杯から楽しめるティースタンドを、様々なイベントスペースやコワーキングスペースといった様々な場所で頻繁に開催しています。オリジナルティードリンクや初めての方でも違いの分かりやすい品種などを数種類用意し、お茶の話を交えながらお客さんの目の前で、丁寧に抽出いたします。リラックス効果の高い種類のお茶を揃え、会話のお供や仕事のお供にとても好評を頂いています。小さなスペースでも開催出来るので、アパレルブランドの展示会といった異業種が活動される場所にお呼びいただくことも。お茶のメディアのCHAGOCOROにも、とあるイベントの様子が掲載されておりますので見てみて下さいね。 新茶割 クラフトジンのブランド「HOLON」と共に、香りに特化したお茶割を提供するイベントを日本橋のBnAスタンドさんにて開催しました。中国茶の戻り香と、複雑なボタニカルが香るジンの組み合わせがとても好評を頂き、今後もマイナーチェンジを経て継続して開催予定。香りを楽しむだけでなく、素敵な音楽の下、お茶酔いとお酒での酔いが交差しとても心地の良いイベントとなりました。 もったいない風呂 高円寺の銭湯「小杉湯」さんにて定期で行っていたイベントです。捨てられてしまう中国茶を銭湯の入浴剤代わりに使用し、中国茶のお風呂に浸るというもの。中国茶がもつ保湿効果やミネラルでの保温効果を直に体験できると、毎回参加して下さるお客様も数えきれないくらいいらっしゃいました。中国茶のお風呂で温まったあとには、銭湯の軒先でお茶を提供し、文字通り中国茶を全身で体感できる日本でも唯一無二の催し物となりました。本日ご紹介させて頂いた催し物や、記載以外のイベントに足を運んで下さったことがある方々、本当にありがとうございます。何度も顔を出して下さる方もいて、毎回色々なお茶の話をさせていただけるのは私たちにとっても非常に嬉しいことです。中国茶の新たな知識や発見を手土産に、少しお茶酔いを感じながら、ふわっとした感覚で帰路につく。そんな催し物をこれからも続けていきたいと思います。これからもお茶の輪がどんどんと繋がって、幸せなため息が日本の隅々まで、より多くの方々のところに広がっていきますように。場所を提供してくださる方や、コラボ等の企画はお声かけ下さい。柔らかく良い香りのする催し物を、一緒に企画いたしましょう。Photo: Rintaro Kanemoto中国茶専門店Haaは、公式通販オンラインストアにて販売しています。最新のブランド情報はニュースレターにご登録をいただくか、インスタグラムのご確認をお願いいたします。
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